読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

理屈をこねてもいいじゃない

承認欲求を満たすためにブログ書いてます

お題「ゆめと挫折」より



Netflix火花お題「夢と挫折」

Sponsored by Netflix

 

私の夢は児童福祉司になることだった。児童福祉の仕事をしたかったのだ。

※そう感じるようになった経緯については、1年前に書いたリンク先の記事を見てください。

 

brass3241.hatenablog.com

 

しかし、その夢は、早くも挫折しそうだ。元々大学に入ってから、(心理的な面での)体調が優れない中で何とか学校やバイトに行っていたのだが、大学2年の冬に悪化

 

休学こそはしなかったものの現在は、それ以外のことを全てお休みしてる。また、カウンセリングなどを受けながら、自分の体調を整えることだけに専念している。

 

大学2年から、3年に進級するまでの間に、たくさんの経験したくなかったことを経験した。これからやりたかったこと、今まで、やっていたことがほとんどできなくなった。福祉の勉強どころか、最低限の生活を維持するための「当たり前」のことさえできなくなっていた。「やらない」のではない、「やれなかった」のだ。これが、私の「挫折」である。

 

 今の感じだと、多分大学を卒業した時に福祉職につける確率はかなり低いと思う。

というか、そもそも、現在薬を服用しているのと発達障害(傾向)があるので、通常枠で就職できるかも疑問。

 

※ちなみに休学しなかったのは、今でも、少し不満で、そのことも書いていたりする・・・

 

brass3241.hatenablog.com

 

 

 でも、まだ、どこかであきらめきれない自分がいる。時間はかかっても、通信制でもよいからいつか社会福祉士の資格を取ってちゃんと福祉の仕事をしたいという自分がいる。

エゴだけど…

主観でしか、物を考えられなくて、援助者としては周りの人よりも何倍も遅れている自分だけど。

 

話は、変わるけれども、どこかのブログで、すごく素敵な言葉を見つけた。

「後ろを向きながら前に向かって全力疾走する」という言葉

 

私は、この言葉の通りに生きたい。

ネガティブなことを言いつつも、時には後退しつつも、決してあきらめることなく、目標に向かっていくそんな人間になりたい。だから、やっぱりまだ夢はあきらめられない。

 

その代わり、時間をかけて確実に迷惑をかけないように目標に向かって(児童福祉司になること。福祉系の学校ではないので、大学を卒業して働きながらいつか社会福祉士の資格を取ること)時には休みつつ、ゆっくりと進んでいきたい。

そのために、まずは、自分の体調をしっかりと治していきたい。