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理屈をこねてもいいじゃない

承認欲求を満たすためにブログ書いてます

食べること、寝ること、話すこと

AC メンヘラ 病み
火曜日に心療内科行ってきた。
今回は脳波検査をした。

検査をする前に食事と睡眠について聞かれた。
ちゃんと寝てるか、ご飯はちゃんと食べれるか。みたいな。
どうやら、治療のときにすごく大切なことらしい。

実は、食事面に関しては昔から不安なことがある。睡眠よりも。
正直食べる時にあんまり美味しいと思えないのだ。
これはかなり昔から。多分小学生ぐらいから続いてるかもしれない。
正確に言うと、一応味が美味しいか美味しくないかまではわかるけど、食べ物をゆっくりと味わうことができない。そうゆう余裕がない。
だから、基本的に食べる量は(平均的な女性と比べたら少し)多いし、食べるスピードも速い。
私にとっての食事は美味しく味わうものではなくて、エネルギー補給のための「作業」にちかいものだ。
ただただ機械的に詰め込む。
味はわかるけど、きちんと味わう余裕はない。一人の時とか笑。
だから、食事が楽しいとはあまり思えない。特に最近は苦痛にすらなってきてる。

だけど、摂食障害かって言われたら、ちょっと違うかもしれない。
食べる量にムラがあるし、1日に食べる量自体もそこまで多くはない。
平均よりもちょっと多いぐらい。
そして、何より吐かない。というか、吐くと食べ物を無駄にしてしまうという気持ちもあって吐けない。

体重だけはどんどん増えてく。痩せなきゃとは思ってる、本当は絶食したい。だけど、食べる量は減らない。一時期少なくしてもすぐに元に戻る。それどころか、食べられないストレスで逆に普段以上の量を食べてしまう。それの繰り返し。

本当はみんなみたいに、ゆっくりと味わって食べたい。普通に食事をしたい。
でも、それはいつになるんだろう。小学生ぐらいからずっとこの症状が続いてるのにそんな簡単に治るのかな。ただただ不安。先が見えなくて暗い感じ。

睡眠についてもある程度不安だけど、
夜ねれなくなったのは大学生になってからだし、睡眠時間だけ見れば、ちゃんと取れてるから、生活リズムが不安定なのが原因かなって思った。
だから、頑張れば食事面よりも早く改善されそう笑。

脳波検査が終わった後に、「あなたは死にたいと思ったことはある」ってストレートに質問された。
ストレートに言われてうまく答えられなくて、笑ってごまかしたら怒られてしまった。自分の気持ちを隠すんじゃないって。ちゃんと治療すれば治るんだから、泣きたいときにはちゃんと泣けって言われた。

でも、今まで器用ではなかったけど、違和感がない程度にいろんなことを隠し続けて来た私にとってはすごく辛いことだ。
嘘をついてはいけない。隠さないで自分の過去や現在の状況をちゃんと説明しなければならない。

治療のためだとはわかってる。だけど、治療のときには、自分が話したくないようなことでも聞かれたら答えなくてはならない。気持ちを隠してはいけない。

自分が話したいときに話すのではなくて、聞かれた時にちゃんと答えないといけない。
それが、一番辛いしかなり難しい。
ひょっとしたら誰にも知らないように色んなことを隠し続けるのよりも難しいのかもしれない。

正直、治療のためだとわかっていても誰かには「話したくなかったら話さなくても良いよ」って言われたい。
まぁ、甘えなのはわかってるけど。

検査が終わってから昔の嫌な記憶が沢山フラッシュバックしてきた。
話してスッキリするよりも気分が重くなった。
もしかして、私は正直に全てを話すよりも色んなことを隠し続けて生きてく方が向いているのかもしれない。なんてな。

p.s次回心理検査。