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理屈をこねてもいいじゃない

承認欲求を満たすためにブログ書いてます

今日もピエロを演じる

AC 日常生活
私の中では、小6の冬から時間が止まってる。
何故なら、完全に壊れてしまったから。単純で、細かいことを気にしなくていつも明るくいれる私はこの時を境にパッタリといなくなってしまった。
それ以来、自然と明るくできる私は決して存在しない。いつもどこか陰があって、取り繕い計算していた。
上手くはできないけど、本音がばれない程度に「ピエロ」を演じてた。

一番上手くピエロを演じることができたのは高校の時。
特別仲が良い人はできなかったけど、わりかし精神的に安定していたおかげで、変人キャラとして3年間を過ごすことができた。
中学校のような陰湿ないじめは受けずに済んだ。

だけど、誰にも自分の本心を語ることはなかった。いや、できなかった。
ピエロを演じることで、自分の本心を語ることができないストレスは確実に私の心を蝕んで行った。

そして、大学に入って親から離れて自由になった時、自分の中で感情を上手くコントロールできなくなってしまった。
もちろん、ピエロなんて演じることすらできなくなってしまった。

そもそも笑うこと以前に今まで出来ていた、毎日学校に通う。朝ちゃんと起きるなどといった当たり前のことすらできなくなってしまった。
自分の感情をコントロールできなくなってしまってからはいろんな人に迷惑をかけた。
不登校、異常なまでの悪口、連絡を断つ、食べる量をコントロールできない、無気力状態など。

それでも、数すくない何人の人たちは私のことを心配してくれた。それで、少しは回復した。高校よりはかなり下手だけど、またピエロを演じられるようになりつつある。

それは、すごく嬉しかった。だけど、まだ辛くて、楽しい気持ちなることも気分が軽くなることもほとんどない。
それどころか、最近ははやく自分は大学を辞めなければならない。辞めた後、働かないですぐに別のことを実行しなければならない。しかも、なるべく騒ぎにならないようにって思いでいっぱいだ。

だけど、それでも、退学考えてることやそっから先のことは、まだ誰にも話してない。感情は隠せないけど、考えは隠せる。結局今日も下手なピエロを演じてる。