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理屈をこねてもいいじゃない

承認欲求を満たすためにブログ書いてます

幸福は一夜遅れてくる1

日常生活
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太宰治の『女生徒』から

先が見えなくてめちゃくちゃ辛い時に、耐えきれなくなって逃げてしまったら、本当の幸せを逃すよ。という意味だと思う。
逆に言うと、誰にでも、いつかは「幸福の知らせ」が入ってくるかもしれないといこと。

だけど私には、痛い言葉だ。正直このまま大学いてもいなくても先が見えない。それどころか、社会に出てからも楽しいことなんてないと思う。
ずっとずっと暗いままだ。

だったら、もう誰とも関わらないで一人でいたい。キリが良いところを見つけ出して全てを投げ出したい。
たとえ、幸福が一夜逃れてやってきたとしても。

もちろん後悔はすると思う。
幸福なんか、絶対逃す。
だけど、いろいろ限界がきてる状態でやれることは限られていて、その中で考えた最善の選択でもあると思う。

くるかもわからない幸福を捨てる代わりに、絶対幸せにはなれないけど、苦しみからは解放されるような方法だとは思う。
そもそも幸福になりたくない人まで無理矢理幸福になる必要なんかなくね?
せめて、「幸福にはならない」選択肢も認めて欲しい。

題名は1にしたけど、おそらく2はない。なぜならば 、2を書く時には私は幸福な状態であるからだ。