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理屈をこねてもいいじゃない

承認欲求を満たすためにブログ書いてます

「あったかい家族」と「家族神話」

日常生活 AC
実は、はてブロ始める前日本ブログ村で、ブログ書いてますた←え?
ただ、使い勝手悪いんでこっちメインになると思います(^_^)
(文章力は無いけどなー)
今回は日本ブログ村で書いた記事の中で、どうしてもこっちにも記録として残したいものをコピペしますね☆
(元記事は2015.6.3)

「あったかい家族」と「家族神話」

こんばんは。
昨日は火曜日でしたね☆
私は心理学系の授業がありました。
学部は心理学部でないですが、毎週火曜日に選択で心理学系(この授業は社会心理学)の授業を受けることができます

授業は至って楽*\(^o^)/*
前回の授業の感想を聞いて、動画見るだけでほとんど終わる♪
課題もないし、寝ていても内職していてもOKですし(爆
しかも、授業内に恋愛心理学の話がたくさん出るし、「感動する動画」を毎回見るので話のネタには困りませんw
いわゆる学生ウケが良い授業(^_^)

でも、残念ながら学生ウケの良い授業が、私には正直しんどい(-_-)
理由は、毎回見る感動する動画が「あったかい家族」に関するものだから。
そして、そのうち半分以上が「頑張るお父さんシリーズ(正常な父親に限る)」か、子どもが父親に感謝を伝えるものだし(ーー;)

動画自体はすごく素敵で、私は動画にある「あったかい家族」を否定する気持ちは全くない。(本当に)
でも、アルコール依存症で母にDVしていた父親を持つ私はこうゆう動画を見るとすごく複雑  (。-_-。)
動画に流れる「あったかい家族」と比べて苦しくなる…

とどめは毎回動画を見終わった後に先生が…
「ねっ、感動した??お父さん(またはお母さん)と話をしたくなったでしょ。そういや、もうすぐ父の日だから感謝の気持ちを伝えたり何かプレゼントをあげると良いですよ☀︎」と伝えて授業を終わらせる。←母の日が近い時は母の日でしたw
「あったかい家族の動画」を見るだけで、かなりソウルジェムが濁るのに、「親に感謝しましょう」みたいなことを言われたくない!!
申し訳ないけど。

私にとって、「ふつうのお父さん」は別世界の住民だとしか思えない。現実味がない。
昔から友達のお父さんや、子どもの話をする男性の先生とかは見てるけど、あれはあくまで「他人」
他の人に父親になってもらうことはできない。その人達には大切にしてる家庭があるだろうし。

そう、どんなに嫌いでも許せなくても私の父親はたった一人だ。
厳しい現実だけど、これは受け入れないといけない。
父のことは裏垢で散々disってるし、正直もう好きにはなれない。
しかし、それでもなんとか「親」と思って、せめて一人の年長者として会話は拒まないようにしよう。
酔っ払った状態で連絡してきてもできる限りかけてきた電話には出ようとかはしてる。

心から感謝なんかまだ出来ない。
でも形だけでも会話はしよう。人としては付き合おうと頑張ってる。当たり前だけど。ギリギリのところで耐えてる←

まぁ、私の家庭環境について先生が知るわけないか。(学部違うし)
だけど、それを除いても「親に感謝しましょうね。父の日(母の日)に感謝の気持ちやプレゼントを送りましょうね」って言葉がかなりキツイ。
親子関係で苦しいなりに、だけど頑張ってる状態で、こんなこと言われると立ち直れなくなる。少なくとも私は…

心理学の先生悪い人ではないのかもしれないけど、「ふつうで幸せな家族」しか見てないだろうなという印象。
頑張って客観的にみても、配慮が足りないなー。
ACについて取り上げろなんては言わない。だけどせめて「普通以外の家族」についても取り上げろ下さい(ニッコリ)

こっから先は、ただ感じたことを書くだけなんだけど…
家族の形や家庭内の環境は本当に様々だし、家族に対して抱く感情だって明るいものだけじゃない。
実際家族関係で今でも悩んだり苦しんでる人はいるだろうし、そもそも私がそうだ(ぇ)
こういうことを思う人は少なからずいるだろう。
だが、「家族は良いものだ」という周りからの圧力と「家族なんだから」ってことに縛られて自分の中で押さえ込んてることを中々言い出せない。
だから家族に関する負の部分が見えにくいんじゃね?
まるで、「母性神話」ならぬ「家族神話」みたいwww

家族は良いもの、大切にしなければならない。
家族は大切でかけがいのないもの。
だから多少苦しくても、理不尽でも我慢できるよねみたいな☆
もしかしたら、心理学の先生は「家族神話」にとらわれ過ぎなのかもーなんてなw

ではではm(__)m