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@a_brass3241のブログ

アルコール依存症の家族(離婚済み)がいる人のブログ/ツイッター:@a_brass3241

なんで文才ないのにはてなブログにしたの?

その他

って言われそうなので、あらかじめ書いときます。

 

理由は単純で、作りがシンプルで使いやすいからです。

実際高校の時にしていた携帯ブログや、大学でやってた日本ブログ村より楽チン。

 

よく、はてなは文章力のある人がやると言われていますが、私は文才ない中でもちまちまと記事を書いていきたいなーと思います。

書き続けていたら、みんなに共感できるような記事は書けなくても、遠くにいる誰かには共感してもらえるんじゃないのかなーって。多分笑

 

帰省終わり

日常生活

今年も1週間ぐらい帰省した。はやく大学の寮に戻りたいな(周りの人は苦手だこど)

ところで今日は雨が降っていて疲れた。勉強してない。ただでさえ障害持ちで普通より努力しなきゃいけないのにこのままじゃ就職できない。ヤバい。

 

P.Sその代わり今日はネットで遊んでた。ニュースも読んでいたりした。例えばこんなの。

http://toyokeizai.net/articles/-/129543?page=3
気力がない人は例外なく「体力」が足りない | リーダーシップ・教養・資格・スキル | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

 

とりあえず肉食べて、ゆっくり休みます⇦

 

特別に「誰か」を好きになれないということ

http://anond.hatelabo.jp/20101118222655

元記事は恋愛限定なんだけど、私は、恋愛に限らず、友情とか家族愛とかも含めて、特定の「誰か」を好きになることが出来ない。
できたとしても、可能性としては極めて難しいことだと思う。

他人との距離がかなり遠くて、自分の中に壁を作りまくってるイメージ。

そして、誰かのために感情的になることが少ない。

(自分のことでは、中々感情のコントロールが効かないのに薄情な人間)
 

実は、この悩みは、生まれつきずっと付きまとっている感じ。
少なくとも、小学生の頃からぼんやりと

その頃は、辛うじて、友達と呼べる存在がいた。
しかし、「誰」と一番仲が良いのかと聞かれるとわからなかった。
(苦手だなと感じる人はちゃんといるのに)
当時でいう「親友」と呼ぶ仲になるような特別仲が良い人(達)が出来なかったのだ。
そして、自分の中でも、特別誰か(達)と仲良くする必要がないと思ってた。

 

中学校以降そんな私の性格は裏目に出てしまう。

人間関係にあんまりこだわらなくてもよくないと感じていたため、1人で行動することが多く見事孤立してしまった。

中学校時代は、ハブに近い感じの仕打ちを受けた。

高校時代は、そのようなことはなかったけれど、「友達」のように特別に仲が良い人はいなかった。良くて顔見知りみたいな感じ。

一応、この状況はヤバいなって中学校時代の途中から気づいたし、何とか「友達」を作ろうと必死になった

別に、孤立したいわけではないし、「誰か」を邪魔だとかは思わない。

むしろ、誰なのかはわからないけれど、「誰か」とは良好な関係を築きたい。

多分、友達として…
でも、いつも、特定の「誰か」を好きになれないのだ。

その結果、いつも孤立してしまったり、周りとうまい関係を築けない。

 

恋愛においても、似たような感じだった。
一緒にいて、楽しいなと感じる人はいても、別に「特別」仲良くなりたいという感情がわかない。

お互いに「楽しい、気になるな」「好きかもしれない」までは感じることが出来ても、特定の誰かと一緒に●●したいという感情が沸かない。(デートとか、お食事とか)*1

※一応、(あんま好きではないけれど)性欲はあるからノンセクシャルではないと思う

 

 正直、特別な「誰か(達)」を好きになれないのは、病気だと思っていた時期がある。

実際、犯罪行為こそはしなかったものの、本質的な共感性がかなり低かったため、

「ソシオパス」なんじゃないかなって思うときはある。

でも、ネットで簡易診断を受けても、当てはまらない。*2

 

本当は、「誰か」を好きになりたいのに、深いところでは誰も好きになれない。

でも、病気でもないらしい…。

一体私はどうすれば、特定の「誰か」を好きになることが出来るんだろう…

 

*1:最も誰かと両想いになったことすらないんですが…

*2:専門医に診断してもらってないから、あんま信用してないんだけど

昨日読んだ本

読書

ドラマの方はあんま見てないんだけど

 多分ドラマとは違う展開・結末。

 

中々面白く読めた( ^ω^ )

時をかける少女以外にも2つの話が入ってる。

SFは苦手な方だけど、楽しくサクサクと読めて良かったです。

 

時をかける少女 〈新装版〉 (角川文庫)

時をかける少女 〈新装版〉 (角川文庫)

 

 

 

 

読んだ

 

小説 心が叫びたがってるんだ。 (小学館文庫)
 

 漫画のノベライズ作品。

原作の方が面白かったかも。

 

映画はいいかな(笑)

 

【お知らせ】これからは暗い話題も明るい話題も書きます

題名通り、最近少しだけネットで話す内容を変えてみました。

 

それに関係してツイッターのアカウントも@a_brass3241という新しいものに変えました。

今度のアカウントでは、RTこそはするけれども以前よりも「AC」や「機能不全家族」について中心的に呟く回数は少なくなると思います。

ましてや、大したことはないけれど、自分の生の体験を呟くことはもっと少なくなると思います。

 

実は、以前のアカウントは、3年以上慣れ親しんだものでした。

そこでは、いろんなことを知りました。

「AC」という言葉も、「機能不全家族」という言葉も、そこで初めて知りました。

フォロワーさんから沢山の温かいメッセージをいただきました。

大学に入るまでは、自分と同じ境遇の人なんていないんだ、いつも独りぼっちなんだ。誰にも理解されないんだってずっとずっと感じていました。

でも、ツイッター上では、自分と似たような環境の人が沢山いて、自分と同じように、「日常生活」の中では、誰にも言えない苦しみを抱えている人が、私が気づいてなかっただけで、沢山いることを知りました。

その人たちとは直接会ったことはないけれども(ないからこそ)、沢山励まされました。本当にありがとうございます<m(__)m>

 

でも、あそこのアカウントに依存しすぎることで、「日常生活」の場でどんどん自分が自分でなくなっていく気がして怖くなったんです。

無理して、自分を形作って、必要以上に「何かを抱えている自分」を演じている感じでした。

ネットでは、必要以上に「ふつう」でない家庭環境を悲観してばかりいて、「可哀想な自分」を演じていました。

※ツイートしてる内容は、嘘じゃないんです。私の家は母子家庭で、父親アルコール依存症で、私は高校3年まで親から体罰を受けていました。

(ただ、バイアスがかかっていました。大学生にもなって全部自分の主観でしか、ものを見れなくて、勝手に自分の中でイライラして勝手に自分の中で喚いていました)

 

だけど、普段の私は、誰にも言えないことを多く抱えているけれども、それと少し周りから浮いていることを除けばどこにでもいるクズな大学生です。

暗いことも呟けば、馬鹿みたいに1日中明るい気分でいる日もあります。

趣味に没頭してる日もあれば、テストに追われている日もあります。

面白いテレビについて語っている日もあります。1日中暗い気分で布団から1歩も出れない日もあります。

 

私は、暗い部分と明るい部分の両方を持ち合わせている「どこにでもいるような奴」です。

「どこにでもいるような奴」が本当の私です。

だから、今後は本当の私を失わないようにツイッターをはじめネットの中で呟く話題を考えていきたいなと感じました。

 

以上グダグダなお知らせでした☺

 

 

 

 

 

最近本読むスピードが遅い

最近本読むスピードが遅い

ショック涙。

中学校から高校までは、1日に文庫本2-3冊読めた日もあったんだけどな・・・

今は、小説1冊読むことすらかなりキツイっorz

 

そんなこんなで、今日読んだ本はこれ

 

幻世(まぼろよ)の祈り―家族狩り〈第1部〉 (新潮文庫)

幻世(まぼろよ)の祈り―家族狩り〈第1部〉 (新潮文庫)

 

 数年前にドラマになっていた本のシリーズ1巻

思ったよりも難しくて苦戦中・・・

でも、家族間のドロドロだったりはすごいうまく書かれていて面白い。

いい意味で後味の悪い作品かも

 

今年の夏休みは、ネットに依存しすぎないで、たくさん本が読めるといいな(^^)/

夏コン山形県大会

夏コン山形県大会に観客として行ってきた( ^ω^ )

f:id:brass3241:20160729235350j:image

 

高校生上手だね。びっくりした(^O^)/

 

今日の演奏を聴いて吹奏楽やりたい欲が再燃した。

また、クラ吹きたいなー。

もし、福祉職つけなかったらまた吹奏楽はじめよう⇦おいw

 

P.Sなんとなく山形でとった一枚

f:id:brass3241:20160729235508j:image

ここは吐き出す場所じゃなくて表現する場所

ツイッターをやってるとこう感じてしまう(;´Д`A

だからはてなで中々記事書けないんだよなー汗

もともと日記も嫌いで、続いたことないし⇦

お題「ゆめと挫折」より



Netflix火花お題「夢と挫折」

Sponsored by Netflix

 

私の夢は児童福祉司になることだった。児童福祉の仕事をしたかったのだ。

※そう感じるようになった経緯については、1年前に書いたリンク先の記事を見てください。

 

brass3241.hatenablog.com

 

しかし、その夢は、早くも挫折しそうだ。元々大学に入ってから、(心理的な面での)体調が優れない中で何とか学校やバイトに行っていたのだが、大学2年の冬に悪化

 

休学こそはしなかったものの現在は、それ以外のことを全てお休みしてる。また、カウンセリングなどを受けながら、自分の体調を整えることだけに専念している。

 

大学2年から、3年に進級するまでの間に、たくさんの経験したくなかったことを経験した。これからやりたかったこと、今まで、やっていたことがほとんどできなくなった。福祉の勉強どころか、最低限の生活を維持するための「当たり前」のことさえできなくなっていた。「やらない」のではない、「やれなかった」のだ。これが、私の「挫折」である。

 

 今の感じだと、多分大学を卒業した時に福祉職につける確率はかなり低いと思う。

というか、そもそも、現在薬を服用しているのと発達障害(傾向)があるので、通常枠で就職できるかも疑問。

 

※ちなみに休学しなかったのは、今でも、少し不満で、そのことも書いていたりする・・・

 

brass3241.hatenablog.com

 

 

 でも、まだ、どこかであきらめきれない自分がいる。時間はかかっても、通信制でもよいからいつか社会福祉士の資格を取ってちゃんと福祉の仕事をしたいという自分がいる。

エゴだけど…

主観でしか、物を考えられなくて、援助者としては周りの人よりも何倍も遅れている自分だけど。

 

話は、変わるけれども、どこかのブログで、すごく素敵な言葉を見つけた。

「後ろを向きながら前に向かって全力疾走する」という言葉

 

私は、この言葉の通りに生きたい。

ネガティブなことを言いつつも、時には後退しつつも、決してあきらめることなく、目標に向かっていくそんな人間になりたい。だから、やっぱりまだ夢はあきらめられない。

 

その代わり、時間をかけて確実に迷惑をかけないように目標に向かって(児童福祉司になること。福祉系の学校ではないので、大学を卒業して働きながらいつか社会福祉士の資格を取ること)時には休みつつ、ゆっくりと進んでいきたい。

そのために、まずは、自分の体調をしっかりと治していきたい。