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夜は長い

「父親がアルコール依存症で、母親に暴力を振っていた。その他様々な理由が原因で小6の冬に離婚(というか逃亡に近い)、他県に転居。母親からは高校3年まで体罰を受け続けていた発達障害傾向を持っている大学生」

飲み会でのサラダの取り分けについて

日記 その他 ネタ ジェンダー

サラダの取り分けやお酌は、社会に出た時に、女性が進んでするべきことであるという風潮は残念ながら今も文化として根強く残っている。

ただ単に、生まれた性別が女性である、それだけの理由で。

ツイッターでも、時々この話題で盛り上がっているが、以前から個人的に思うことがあるので、今回はそのことについて書いていきたい。

 

最初この話題を聞いた時に、女性だからということではなく「私」個人としてサラダを取り分けたいと思った。

 

私個人は、別にお酌をすることもサラダを取り分けることも嫌いではないからだ。(下手だけど。盛り付けたものに文句を言いさえしなけりゃですが。ついでにいうと相手から「ありがとう」さえ言ってもらえりゃ普通に好きなのだ。)

だから、若干、差別?とかとやかく言われるのが嫌いと言う思いもある。

 

それと同時にただ単に生まれた性別が女性だからという理由で、サラダの取り分けやお酌を強要される文化には強く反対する。

 

基本的にサラダを取り分けたりするのは、余裕がある人がやれば良いし、なんならできる範囲で自分の分は自分で取り分けても良いんじゃないのかと感じてる。

少なくとも、サラダを取り分けないことやお酒が来ないことに文句をいう奴は文句をいう前に、他の人よりも先に「サラダがないな」とか「飲み物」がないなと気づいていることがあるんだから、その人が率先して動けば良いのではと感じてしまう。

そうすれば、文句をいう人のご機嫌を一々うかがう手間も省けるし、進んでやってくれた人の印象が良くなると思うからだ。

 

基本的に、サラダの取り分けとかお酌は気づいたら気づいた時に進んでやる。それでやってもらったら「ありがとうございます」とお礼が言えれば良いのだ。

強いて言えば、誰かにその役割をずっと押し付けるんじゃなくて手の空いた時に「代わりますか?自分やりましょうか?」と声をかけることが出来たら100満点である。

この考えは多分社会に出てからも、60歳を超えて定年が間近になり後輩だらけになっても変わらない。きっと。

 

じゃあ、サラダの取り分けとか、そんなん気にしなければ良いじゃんと言われるかもしれないけど、二点ぐらい細かいことだけど気になることがあり(怒ってる?)ブログを書いている。

 

一つ目は、ほんの一部の人だけだと思いたいが、(多くの場合)女性に(新社会人とかもだけど)、常にサラダを取り分けさせたり、お酌をさせたのにも関わらず、「ありがとうございます」を言わない人がいるということだ。

 

しかも、多くの場合、「年輩の男性」らしいのだ。

別に、自分からサラダを取り分けないのはいいのだ。飲み会で一人ぐらい動かない人はいつもいることだし。

それが偶々その人だってこともあるから。

しかし、どのような人にしてもらったとしても、せめて、人からやってもらったことに対しては「ありがとうございます」はいうべきだと思う。

決して「してもらって当然」という態度では

お礼は、その人がいくら偉い立場になったとしても、「男性」だからとしても(「女性」だとしても)やるべきことだと思う。仕事だからとか、コミュニケーションだからとしてよりも人と付き合う時の最低限の礼儀として。

 

二つ目は、「女性」だから、サラダの取り分けとかお酌とかが出来ないと「気の利かない奴」とレッテルを貼られてしまうことだ。

(新社会人にも同じことが言えるけど)

 

個人的に、基本的にサラダとかは暇な奴が取り分けるか、自分の分は自分で取れよって奴です。だからどうでも良いって思われてるかもしれない。

だけど、少なくとも女性だから、サラダを取り分けたりお酌をするのが当然であるという考えには反対だ。

それに、男性でその考えを唱える人には反論したいし、他の女性にその考え方を押し付けたくない。

 

また、飲み会で私が気の利かない行動を取った時に、「女性だから」と一般化して、「気の利かない奴」と言われるのが嫌いだ。

別に私個人を非難するのはどうでも良い。

事実私は気の利かない方であり、誰かに指摘されたり助けてもらわないと出来ないことが人よりも、沢山あるからだ。

でも、私が気の利かないのは女性だからというよりは「私」個人だからである。

多分「女性」だから出来ないわけではない。

そもそも「女性」と言っても、男性と同じようにサラダを取り分けるのが得意な人、機転が効く人もいれば、私のようにそのようなことが苦手で指摘されないと気づかない人もいる。

そもそも、サラダを取り分けるのは義務ではないんだから、やれと言われない限り、やりたくない人もいるでしょう。

そもそもサラダの取り分けとかお酌なんかはやりたい人が気づいた時にやれば良いし。

 

そもそも、大体の飲み会や懇親会ではそうやって動くのが好きな人が一人はいるんだからその人に任せれば何とかなる。そもそも、酔っ払って潰れて動けない人もいるわけだし、動かなかったり動けない時があってもそれは「お互い様」である。

それでも飲み会が上手くいかない時はその時に、必要なことだけを把握して動けば良いのだと思う。結果オーライみたいな。

理想論だけど、本来なら、飲み会や懇親会はそんな感じに気軽に出来たら良いものだと思うから。

 

 

最後に、繰り返しになるけど、私は「私」だからサラダを取り分けたい。女性としてではなく「私」個人として。

それと同時に、女性だからサラダを取り分けるのが当然だという考え方には反対だし、その考えを唱える人には反論したい。もっと言えば、「女子力♡」と結びつけるのも嫌なのだ。

 

 

追記:⑴ブログの中にちょこちょこ書いたけど、これ「女性」のところを「新社会人」とか「サークルやゼミの後輩」と置き換えても成り立つ内容かもしれない。大学3年になって上の学年になったりゼミの下っ端の学年として色々感じたこともあり今回のブログを書くきっかけとさせていただいた。

 

⑵もちろん最近のゼミやサークルの飲み会では自分よりも歳上の男性の方が積極的に動いてくれる飲み会もたくさんある。ここに、書いてあることなんか当てはまらない飲み会だったり、私自身色々な人から配慮してもらってることも多い。

でも、それと同時にブログに書いてあるような感じに近い飲み会に出たこともあり、ずっとモヤモヤしていて(でも中々言えなかった)のでここで書いてみた。

あんまり身近な人を非難するのは好きではないから、なんか申し訳ないなという後ろめたさもある。

 

⑶ちなみに今回のブログの元となった自分のツイートを貼っておきます。

https://twitter.com/a_brass3241/status/801796602725707776

 

 https://twitter.com/a_brass3241/status/801799035258404864

 

https://twitter.com/a_brass3241/status/801799035258404864

復興なみえ町十日市祭に行ってきた

震災 その他 日記

今日は二本松市の二本松駅前周辺でひらかれた復興なみえ町十日市祭に行ってきた。

 

感想を書く前に、まずは浪江町と、十日市祭についての軽い説明を。

 

浪江町は、東日本大震災による東電福島第一原発の事故による影響で、今も全町避難が続いてる町である。(2016.11.20現在)また町の沿岸部である請戸・棚塩地区などは津波でも被災している。

震災以前はTOKIODASH村のロケ地だった場所だったり、B-1グランプリで優勝した浪江焼きそばが有名だったりする福島県の海沿いにある町だ。

 

復興なみえ十日市祭は、町の一大イベントでもあり震災の復興を願う祭りでもある。十日市祭自体は浪江町で開かれていたが、震災による原発事故後は、市役所の機能が移転した二本松市で毎年開かれている。今年は、二本松駅の周辺で11月19日と20日に開かれた。

 

大雑把ではあるが、浪江町と十日市祭の説明についてはこのへんにしておいて、こっからは祭の様子について、ツイートで実況して行きたい。拙いものであるが少しでも十日市祭の様子が伝わればと思う。

 

 

 

ツイートはこれぐらいにしておいて、

以下今回の個人的な感想を。

 

実は、十日市祭が行われる日を知ったのは19日の土曜日のことだった。知り合いのinstagram をみて十日市祭が行われていたのをはじめて知った。

以前から複数の浜通り出身の知人から十日市のことについて聞いていて、一度行ってみたいなと思っていたが毎年予定が被って中々行けなかった。

しかし、今年の日曜日の午後は偶然空いていたため、「このチャンスを逃したら

マズイ!」と思い急遽十日市に行くことになった。

 

ツイートでも読み取れるように、主に浪江町の展示スペースと、特設ステージにいた。

率直に言うと、活気があってでもあたたかいとても素敵な場所だったと思う。 

単純に楽しくて、個人的に久しぶりのお祭りだったのもあり、充実した日を過ごさせてもらった。

 

 でも、「ただ素敵で充実していた」だけではない。

三階の展示コーナーでは、震災から五年が経っても戻ることができない浪江町の人のスタッフの方のお話を聞いたり、二階の展示スペースで恐らく震災と原発事故さえおきなければ、来年以降も続いていたであろう双葉高、浪江高、浪江高津島分校の展示の様子を見たりした。

5年という年月はあっという間に見えるようだけど長くて、時の残酷さを思い知らされた。時間が全てを解決するとは限らないんだなとも思ってしまった。

それから、なにより震災で今もなお浪江町とは異なる場所で、バラバラに生活している方々が十日市で久しぶりに地元の人たちと再開した時の嬉しそうな様子が印象的だった。

今回このお祭りに来て、深く感じたのは、 個人的にこの様子をきちんと外部の人間なりに忘れないで伝え続けたいということである。

また、来年春に浪江町の避難指示解除準備区域と居住制限区域が解除され住民の方の帰還がはじまる影響もあり、復興祭が行われる場所が二本松市になるのか浪江になるのか未定であるらしい。しかしもし浪江に戻るとしても二本松市で復興祭をやるとしても来年もまた復興祭に行きたいし、今年と同じようにその様子をブログか何らかの記録に残したいと思った。

今回の十日市のまとめのように笑笑。 http://togetter.com/li/1050827

そんなこんなで、今日はいろんな思いが渦巻いて複雑な気分だったけど貴重な体験ができてよかったです。

全体的に、すごく楽しかったのでまた行きたい。

 

 【余談】

①ブログから直接写真が見れない人のために、写真も載せておきます。(抜粋)

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 ②今回一階の展示スペースには請戸賞の黒板のレプリカが展示する予定だったのですが、時間が間に合わなかったため展示を見ることができませんでした。残念涙。

その代わり、浪江町の請戸小の様子の写真を送ってくださるようです。ありがたい😭😭

後日送られて来た写真をブログにアップしつつ、大切にしたいなと思います。

③個人的に屋台とか回る時間がなかったのが残念。浪江焼きそばと、浪江町の女性会の人が作ったすいとん食べたかった(*´-`)

 

最近星が少ないので

最近はてなスターが少ないというかないので寂しいです。(元から少ないけど)

構ってください。

暇な人は星つけてください٩( 'ω' )و

 

 

便乗して見た 「はてなブロガーに5つの質問」

はてなブログ5周年ありがとうキャンペーンお題第1弾「はてなブロガーに5つの質問」

1. はてなブログを始めたきっかけは何ですか?

スマホでも長文を書きやすいから 

○よく読んでいたブログを書く方がはてなダイヤリーはてなブログを使っていて興味が湧いたから

アメブロみたいなキラキラ系が無理だったから

 

2.ブログ名の由来を教えて!

今のブログ名(ツイッターのid)にしたのは、他に良いブログ名が思い浮かばなかったからです。 

3.自分のブログで一番オススメの記事

 最近だとこれですかね

http://brass3241.hatenablog.com/entry/2016/10/24/093152

4.はてなブログを書いていて良かったこと・気づいたこと

 はてなブロガーは、全体的に文章を表現することに長けている人が多く自分の拙い文章と読み比べて落ち込んでいたりしています。

時々ですが色んな記事を読みながら勉強させていただいてます。

でも一番大切なのは誰だかわからない大勢の人にネタにされることよりも、数は少ないけれど、目の前にいる読者の方に一人ずつ共感してもらえるような記事を書くことなのかなって感じてます。

 

5.はてなブログに一言

なかなか思った通りのことは書けないですが、ブログを続けてよかったなと思うことはたくさんあります。これから精進していくのでよろしくお願いします。 

#読書週間だからRTといいねの数だけ好きな本を紹介しよう というツイートを見て

 ツイッター上で

#読書週間だからRTといいねの数だけ好きな本を紹介しようというタグを見かけたので自分の読んでいた本について雑に紹介した。

元ネタとなるツイートはこちら

https://twitter.com/ari_n_book/status/791637374920855553

これに便乗した筆者もツイッター上で本を紹介していくが語彙力が残念なために御察しの状態にw

 

 

※以下雑アンド拙い紹介ですがお付き合いください(しかも一部ネットのあらすじを切り貼りしてるしw)

筆者の偏った読書遍歴がわかります(え?

https://twitter.com/a_brass3241/status/793117388182925312

 

 

紹介して見ての感想。

○意外に楽しかった

○もっと紹介したい(不完全燃焼)

○一冊の本を140文字に要約するのむずいw

○だんだん紹介の仕方が雑に←

○最後ノンタンとか投げやりでしょwww

 

みたいな感じです。本の紹介はまだやっているので気が向いたらツイッター@a_brass3241の方に飛んで見てください。

適当に本を紹介します( ^∀^)

 

ではでは。

 

具体的な「当事者体験」を語らない語れないということ

AC 暗い 日記

はてなブログのプロフィールなどでは、「アルコール依存症家族」とか「機能不全家族」と書いているが、実は当事者として自分の具体的な経験を語ることはほとんどない。

 

理由は二つある。

一つ目は、他の人に語ると受け入れられないんじゃないのか拒絶されてしまうんじゃないのかという恐怖心から。

「そんなの普通だよ。もっと大変な思いをしている人もいるんだよ」って言われるのが怖くて。

これは、普段会う人に対して抱く。

 

二つ目は、単純に「当事者」として語るには内容が乏しいからだ。

背景としては、表現力が乏しくて自分の中で自分の受けた経験について「ほかの人に語るほどでもないや」と感じてしまうことと、

大まかな出来事としてはきちんと覚えていても、具体的なエピソードについて「ほとんど忘れてしまった」ということが考えられる。

 

実際に、出来事は、わりかしはっきりと覚えていて、他の人に聞かれたらわりかし冷静に答えることが出来る(自分からは決して言わないけど)

父親アルコール依存症で、母親に暴力を振っていた。その他様々な理由が原因で小6の冬に離婚(というか逃亡に近い)、他県に転居。母親からは高校3年まで体罰を受け続けていた発達障害傾向を持っている大学生」みたいな感じで。

もちろん主観は、入っているかもしれないけど。

 

でも、自分がその時どう感じたかということをなかなか話すことが出来ない。

多分、他の人に「あなたはどうゆう経験をしましたか??」って言われても、

「わかりません。話せるようなことはありません。あったとしても覚えていません」と答えると思う。

  

実は、テレビとかネットでは、虐待や震災などの体験を細かに語る人が多いけど、実際にここまで他の人にきちんと話すことが出来る人って実は少数派なんじゃないのかと思っている。

むしろ、トラウマを抱えている人の中には、私と同じように記憶や感情に蓋をしている人、上手く話せない人願望はたくさんいるんじゃないかと。

そうじゃないとしんどいから。生活していけないから。

耐え難い体験を無闇に話してしまうことで余計辛い思いをしてしまうから。

それからきつい体験をした時にある程度感情を押し殺さないとそうとうしんどいと思う。

 

 

だから、実際に自分の家族構成や起きた出来事について淡々と話すことはあっても、少なくとも当分の間は「当事者」として自分の受けた体験について詳しく話すことはないと思う。

(ないとは思うけど、卒論とかの取材が入ったとしても。)

 

PS 拙い言葉で書きましたが、自分の受けた具体的な数少ないエピソードに興味のある人がいましたらリンク先の記事をどうぞ

 

brass3241.hatenablog.com

 

 

brass3241.hatenablog.com

 

 

brass3241.hatenablog.com

 

 

境界線

病み

障害と障害じゃない境界ってどこなんだろう。

と、今まで通常学級にいた発達障害持ちの私はそう感じる。

 

答えは出てない。

なんで文才ないのにはてなブログにしたの?

その他

って言われそうなので、あらかじめ書いときます。

 

理由は単純で、作りがシンプルで使いやすいからです。

実際高校の時にしていた携帯ブログや、大学でやってた日本ブログ村より楽チン。

 

よく、はてなは文章力のある人がやると言われていますが、私は文才ない中でもちまちまと記事を書いていきたいなーと思います。

書き続けていたら、みんなに共感できるような記事は書けなくても、遠くにいる誰かには共感してもらえるんじゃないのかなーって。多分笑

 

帰省終わり

日常生活

今年も1週間ぐらい帰省した。はやく大学の寮に戻りたいな(周りの人は苦手だこど)

ところで今日は雨が降っていて疲れた。勉強してない。ただでさえ障害持ちで普通より努力しなきゃいけないのにこのままじゃ就職できない。ヤバい。

 

P.Sその代わり今日はネットで遊んでた。ニュースも読んでいたりした。例えばこんなの。

http://toyokeizai.net/articles/-/129543?page=3
気力がない人は例外なく「体力」が足りない | リーダーシップ・教養・資格・スキル | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

 

とりあえず肉食べて、ゆっくり休みます⇦